『迫り来る 足裏前に オロオロす』



嗅ぐの?
舐めるの?
こんな場合、僕はどうすりゃいいの?
男には決断しなければならない時があるのに。
大事な場面でいつも優柔不断が顔を出す。
決断力のなさに何度後悔しただろうか。
「よし!舐める!!」
福田総理大臣もこのくらいの決断力が欲しかったな。
足裏と男の人生と政治とつながったね。
『鍛えれば 何でも出来る 人間は』

昔、姉ちゃんが大事にしてた人形の足を
180度開いたり閉じたり、回転させたりして遊んだ
何回も遊んでいたら関節の部分が緩くなった
いつも一人で立っている人形が
立たせようとするとすぐに股を開き
立てなくなった
幼かったからエロい気持ちがあったわけではない
非現実的な人形の動きが面白かったのだと思う
姉ちゃんに見つかった僕はこっぴどく叱られた
今は笑い話だが
当時はかなり深刻に悩んだ
『大奥の 足に魅せられた 将軍が』




面白い
笑える
これからの足フェチは
明るくなくちゃ
カトちゃん、その足、早くがぶりといっちゃって
『嗅げハメハ レーザービーム 出す気だな』


馬鹿馬鹿しい川柳を書いていたら
なにやら大型ダンプでも突っ込んできたような
激しい揺れと轟音が聞こえてきた
ちょっと尋常じゃないと思ったら
地震だった
慌てて外に出て
このまま強くなったら家がつぶれると思ったが
だんだんおさまった
流石に生足調査員も
ちょっと焦ったね
震度5強だそうだ
まもなく東京にいる5歳上の兄から電話が来た
『大丈夫か?』
「大丈夫、ありがとう」
『良かった、それじゃ』
これが会話の全て
兄弟とはいいものだ
おっ!また余震が来た
もしも・・・家が壊れて
パソコンだけついていたら
格好悪いな
『舐めるなら 恥ずかしがりや 選びたい』



ちょいとダブってますが
合計5人です
どれか、足裏一枚選ぶとしたら・・・
迷っちゃう
一挙十枚はきついな
多分ヘトヘトになる
最後まで到達するか自信がない
本日ちょっと弱気な僕でした
『足裏に ほくろがひとつ とりたいな』

いろんなとこから
いろんな匂いが・・・
グフゥッ!
『僕誘う 溢れるほどの ペディキュアで』

つま先グーをしたときの足裏って
こんなに皺くちゃになるんだね
目つきからして、僕を誘っているのは明らかだけど
そんな誘いに乗るような軽い男じゃないよ!
なんて言ってみたいさ
『もしかして モップで空を 飛べるかも』

棒に乗ってる時点で
感じてるから
飛べないな
『そこは駄目 足裏以外は 目をそらす』











女体は全てのパーツが美しい
なのに
なぜ足裏なのか
不思議でならない
『僕的に 磨く前のが 好きだよな』




どちらかというと少々荒れてるほうが好き
何故って?
変態だからさ
皆はどうよ?
『取りたいな 大きなタコを 右足の』


広げた指間を嗅ぐのもいいけれど
その前に小指下のタコがとても気になる
カンナで削ってやりたい
『みな見せる 足裏出せと 言ったのに』

※できれば拡大しない方がいいと思いますよ

※ここは病院、院内感染しちゃいますかもよ

※どうしても拡大したい方は自己責任で拡大
最近の僕、少しマニアックになって来たなあ
そして性格もきつくなって来たようにも思う
何かと激しくなってきた
このまま行くとヤバイ感じがする
生足の霊がついているかもしれない
除霊しなくては、、、、
エイッ!ッヤー!コーラヤァ!トゥォ=!
フーーーーー
・・・・とれた
『アントニオ 偏平足に 怒ってる』
本日納品の仕事、徹夜で仕上げました。
これから2時間ほど眠ります。
バカバカしいとはお思いでしょうが、
寝る前に怒ってるアントニオ猪木を書いてみました。
似てないか。
では、皆様おやすみなさい。
『シミなしで イボなし毛なし 匂いなし』



若い二人の極上足裏だ
全くけがれていない気がする
うん、気がするだけで実態は分からないが
とにかく綺麗
綺麗過ぎると汚したくなるのが僕の癖
さて、何から始めようか








