『しまい込む 大事なものを とりあえず』


後ろで、、、
もがいているのは誰?
服が脱げないのかな?
どういう状況なのか?
とても気になる
「そんな事どうでもいい」
と生足に視線を落として見るが
やっぱり気になる
一度気になりだすと
止まらない僕でした
『逆立ちで 太腿締める 乙女かな』

少しは
恥じらい
あるくらいが
いいね
『足湯には 可愛いつま先 勢ぞろい』

よっ!
かわいっ!
『待ち時間 ペタリと足に 貼っちゃうの』

もしも
僕がカット絆だったら
強力にくっついて離れない
絶対、離れない
ちょっと可愛そうな気もするけど・・
そのまま皮膚になっちゃうかもしれない
でもな
若い娘の皮膚は張りがあるし〜
僕の皮膚はついていけないかもしれない
ふやけて角質になり
ボロボロ落ちるかもしれない
それはそれで嫌だなあ
『寂しげな その目に僕は メロメロさ』

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【田舎の祭り】
今日と明日は神社のお祭りだ。
昔ながらに境内に舞台がかかり
民謡や踊りや寸劇をやる。
観客は少なくなって来たし
子供ももちろん少ないが、
うきうきしているのは、
むしろ大人のほうだ。
集合時間:午前五時
お祭りの準備には大勢が集まり、皆で作業する。
人間関係希薄な世の中と言われているけれど
あれこれ言いながら共同作業もまた達成感があるものだ。
本日田舎丸出し。
僕の住む所は、テレビ東京の「田舎に泊まろう!」を
毎日やっているようなものである。
『すまし顔 大人の前では 誘惑に』



まずいでしょ
この表情、この格好
分かってやってるのだとしたら
大変だ
『寝てる間に 足裏珊瑚 くっ付いた』

足裏についた砂がちょっと邪魔
本当に寝てるかどうかは別にして
こんな事したくなるよね
『君よりも 後ろにいるの MEGUMIかな』

くにゅっと曲げた指が
将来を物語るのさ
『僕見つめ 瞳潤ませ 訴える』


可愛いっ!
生足全部見えなくていいっ!
許しちゃう!
おじさんは想像で充分だ!
感動したっ!
『カメラマン 足にピントを 合わせてよ』

おっしいなあ
顔も可愛いから仕方ないけど
頑張ってハートを作ってるんだから
足指くっきり写して欲しかったなあ
『若さゆえ 足裏ケアなど しないのよ』

ちょっと荒れてるようにも見える
若いからいいかもしれないけど
今からケアしないと駄目だな
僕がオイルマッサージしてあげるぞぉ
『足見せて 可愛い顔して 大人狩り』


おい、おい、おい、おい
誘いに乗ったら
青少年健全生足育成条例違反でしょ
ま、いっか
かじるだけなら罪軽いかあ
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